ネットを上手に使って 出会いの幅を広げましょう

インターネットはいまや 毎日の生活になくてはならないものです

親御さんの中にはネットでの出会いに懐疑的な方が多いのも事実です。相手がまっとうで素敵な方であることを実際に見てもらってから打ち明けるなど、タイミングを見計らった方がよいケースがあります。

1位になったのは、「交際したことないし、抵抗もある」(42.9%)でした。
インターネットが普及し始めた頃にあった、いわゆる「出会い系」というサイト。そのネガティブなイメージがいまも続いているということであれば、ちょっと残念です。

ネット婚活サイトやマッチングアプリ上でのやり取りはあくまでバーチャル。プロフィール写真の印象と実際の印象とが異なる可能性があります。また、いくらメールで盛り上がったとしても、それもあくまでバーチャル上でのコミュニケーションでの話です。実際に会うと、全然盛り上がらないケースもあり得ます。

ネット婚活サイトおよびマッチングアプリでは、独身証明や年収証明、学歴証明などの書類を必須提出にしているものはほとんどありません。よってプロフィール内容を詐称したとしても、表面上はわからない可能性が高いです。

ネット上のコミュニティにおいて、現実世界での出会いにつながるやり取りを許容するかどうかは判断が分かれるところです。
ただし、一般的なコミュニティにおいて不健全な出会いを求める記述などは活性化させたくないという運営者の方々も少なくはないのではないでしょうか。

そのため、ネットコミュニティにも深夜の時間帯まで滞在。自分の他にも同じ状況のユーザーが多数いれば、コミュニケーションが続いてしまいます。

結婚はしたい、でも趣味の理解が欲しいと思う人が増加しました。
その結果、普段の社会生活では出会うことのできない同じ趣味を持った異性を探したいと思う人がネット婚活へと向かわせた部分もあります。

実際に出会えたとしても、結婚にまでいたるかどうかも気になるところです。ネット婚活からの結婚の実態や、ネットで出会った人と結婚するにあたって気をつけてほしいことを澤口さんに聞きました。

「ネットがきっかけの出会い」に関しては、多くの女性が抵抗を持っているものの、実際の生活範囲では出会えないような男性と知り合えたり、理想の男性と出会えたりする可能性が高まります。ネットをきっかけに出会った人と付き合うにいたった人も約半数いるので、効率のいい出会いともいえます。しかし、ネット上のキャラクターと実際のキャラクターが一致するとは限りませんし、何より素性がわかりにくいのは事実。もしネットで知り合った人に好意を抱いたら、安易に会おうとせず、本当に会っても大丈夫なのか今一度確認しましょう。実際に会うときにも細心の注意を怠らないようにするべきですね。ネットを上手に使って、出会いの幅を広げましょう。

ネット婚活でのデートは最初から最後まで1対1の可能性が高いです。大勢の中のキャラが、1対1のときとちがう可能性が出てくるかもしれません。意識的に友人同士の集まりを企画してもよいかもしれません。

その結果、幹事が責められるというシーンも皆様みたことあると思います。
責めるのも疲れるし、責められるのも疲れる。ネット婚活の場合、努力は自分一人で済みますし、余計な手間がかからない。

東京・表参道や横浜みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルでは、全国の20代~30代の既婚男女1200名(男性・女性、各600名)の方を対象に、「SNSやインターネットでの出会いに抵抗はありますか。また、実際に交際に発展したことはありますか。あてはまるものをお答えください。(1つ選択)」のアンケート調査を行いました。一般の方々の意識調査で判った皆さんのネットでの出会いに対する考えをレポートします。

3位は「交際したことあり、抵抗もない」(14.7%)、4位は「交際したことはあるが、抵抗がある」(7.9%)でした。交際まで発展した方の合計は22.6%。5人にひとりの方はネットを介して交際まで発展しているということです。また、2位の「交際したことないが、抵抗もない」(24.4%)と合計すると、抵抗感のない方は全体の39.1%に。「ネットでの出会い」に抵抗感がない人も、10人中4人の割合でいることがわかります。

2位は「交際したことないが、抵抗もない」(24.4%)。4人にひとりの方の回答です。
1位の回答と合わせると、抵抗ある・なしに関わらず、65%以上の方がネットを介して交際にまで発展した経験がないという結果になりました。

仕事に趣味、コミュニケーションにショッピング。インターネットはいまや、毎日の生活になくてはならないものです。昨今では、男女の出会いや婚活にもネットの活用が進んでいるという話も聞こえてきます。

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