中イキには徐々に気持ち良さが押し寄せてくる という特徴があります

外イキに慣れ過ぎている ことが原因で中イキできないこともあります。クリイキは手軽ですし、簡単にイケるため、いつもオナニーのときにはクリトリスをイジるという人も多いでしょう。
しかしクリイキばかりしていると、その感覚に身体が慣れてしまい、逆に膣内の刺激で快楽を感じにくくなってしまいます。外ばかりが敏感になってしまうと、肝心の中が鈍感になってしまう ため注意しておきましょう。

中イキをしようとは思っておらず、いつの間にか中イキできるようになっていた という人もたくさんいます。セックスやオナニーで自然と膣内が刺激された結果、気付かぬ間に開発されていたというパターンです。
特に指入れオナニーやバイブを使っている人は、自然とGスポットやポルチオが刺激されており、中イキできるようになっていることが多い です。逆に言えば、膣内を刺激するオナニーをしている人は少しのキッカケで中イキできるようになるということになります。

外イキならば経験があるという人は多いでしょう。では、外イキと中イキではどのような感覚の違いがあるのでしょうか。中イキしたことがあるかどうかわからないという人は、この感覚の違いによって判断しましょう。

中イキできない理由は自分自身で無意識のうちに止めている からかもしれません。男性の前でイクことを恥ずかしいと感じていたり、普段とは違う感覚をおしっこが出る感覚だと勘違いしていたりすると、無意識のうちにイッてはいけないと思ってしまうものです。
このようにして肉体的にはいつでもイケる状態なのですが、精神的な部分の準備ができていないと中イキできなくなってしまいます。 特にクリトリスでもイッたことがない人の場合、これが原因である可能性が高いです。

中イキすると身体の芯からオーガズムを感じる ような感覚があります。外イキをするときは膣がビクビクと痙攣してイク感覚があるでしょう。
しかし中イキの場合、膣よりもさらに奥深いところから快感が押し寄せ、全身でオーガズムを感じます。 そのため、全身が敏感になり、その後男性から攻められると、イク前よりも気持ち良くなれるのです。

男性も同じです。
回春堂のプレイでは、男性のアナタが女性側 となります。
未経験のアナタは言ってみれば【処女】 の女性です。
いきなり亀頭攻めや前立腺を刺激しても「男の潮吹き」「ドライオーガズム」達成はほぼ困難です。
処女の女性が初めから、「潮吹きしたい」「中イキしてみたい」と言ってるようなものです。

中イキには徐々に気持ち良さが押し寄せてくる という特徴があります。外イキの場合、瞬間的に気持ち良さが訪れて、一気にはじけるような感覚です。
しかし中イキの場合、気持ち良さはジワジワと高まり、徐々に蓄積していきます。そしてそれが臨界点を超えると、身体の芯からドバドバと快楽が流れ出していくようなオーガズム を感じるのです。
外イキが切り傷だとすれば、中イキはアザや鈍痛といったイメージとなります。外イキしかしたことがない人は新鮮な感覚に驚くはずです。

中イキできない一番の原因は性感帯が開発されていない ということです。膣内からの刺激でオーガズムを感じなければ中イキできないわけですが、膣内にある性感帯の感度が悪いと中イキすることはできません。
膣内にある性感帯といえば、Gスポットとポルチオです。 この二つは触ればすぐに気持ち良くなれるわけではありません。何度も刺激を与えることにより、徐々に快楽を感じるようになっていくのです。
そのため、これまでGスポットやポルチオを攻められたことがないという人は、中イキしたくてもできません。しかし逆に言えば、この二つの部位をしっかり開発してあげれば中イキできるようになるということです。

中イキできない原因は、中イキするために刺激を与えなければならない性感帯に、刺激を与えられていない ことが原因かもしれません。
Gスポットは膣口の上部に存在します。そのため、男性が意識しておかなければ刺激を与えられませんし、場所を間違えている可能性もあるでしょう。Gスポットの位置は個人差もあり、位置が左右にズレていることもあるからです。
ポルチオは膣内の一番奥に存在します。指で触れることは難しいため、ペニスで突かれて開発されていくのですが、彼氏のペニスが短いとポルチオまで届かないこともあります。そのため、彼氏の短小ペニスが原因でいつまで経っても中イキできない場合もあるのです。

中イキには余韻が長い という特徴もあります。外イキは瞬間的に気持ち良くなり、イクとすっきりとした感覚になります。
しかし中イキはイッた後も余韻が長く続き、ボーっとした感覚になります。 中イキをしたらシャワーも浴びずに、そのまま寝落ちしてしまう人もいるため、外イキとは違う気持ち良さを感じられるのです。

中イキできない人は体力がない ことが原因の可能性もあります。中イキはイクまでに時間がかかるため、オナニーで中イキするためにはクリイキするときよりも長い時間、指を動かし続けなければなりません。
そのため、体力や筋力がなければ、途中で疲れてしまってイケなくなってしまう のです。また、彼氏の体力がないことにより、手マンやピストンする時間が短く、中イキできないという場合もあります。

セックスやオナニーで中イキを経験したことがある人は、女性4人につき1人 しかいません。つまり、中イキしたことがないという人がほとんどなのです。
男性から当たり前のように「中イキできた?」と聞かれることで、イケない自分がおかしいと勘違いしている女性も多いですが、イケないほうがむしろ普通ということになります。そのため、中イキしたことがなくても悩む必要はありません。

前戯が足りない ことが原因で中イキできない場合もあります。中イキは徐々に快楽を感じていかなければ、イクことはできません、クリイキはイジればすぐにイケますが、中イキは時間をかけなければならないのです。
そのため、セックスやオナニーの時間がいつも短いという人は、なかなか中イキすることができません。せめて20分は必要 ですので、いつもそれよりもセックスの時間が短いという人は、時間の短さが原因で中イキできていないということになるのです。

中イキしたことがないどころか、中イキという言葉の存在を知らない女性も多い です。外イキと中イキの違いも分かっておらず、中イキのほうが気持ち良いことも知らないのです。
また、実際には中イキしているにも関わらず、それが中イキだとわかっておらず、クリトリスで感じるオーガズムと同じだと認識している人もいます。

中イキしたいのになかなか中イキできないという女性はたくさんいます。そのような人には必ず何かしらの原因があるものです。ではいったい何が原因で中イキできなくなってしまうのでしょうか。

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