しかしそれはネットでの出会い マッチングサイトでも同様です

対面でのやり取りだろうが、ネットでのメッセージのやり取りでもやることは一緒、そして必要なものも一緒です。

150万人規模になってくると、かなり全国各地に会員が散らばっているはずなので、すぐお隣というわけにはいかなくても、地方在住でもネット婚活が成功しやすいというメリットはあると思います。その点からも、会員の多いペアーズやOmiaiは、注目したいところです。

課金方法については、ほとんどがスマホ端末からの支払いとクレジットカード決済ができます。ただ、マッチコムとブライダルネットはクレジットカード決済のみ、なのでカードを持っていない人は利用できません。

これも多くのサイトで引用されているデータではありますが、2013年に米国で約19,000人を対象に行われた調査ではネット婚活やSNSなどネット経由で知り合った夫婦の離婚率が5.9%だったのに対し、その他の出会い方をした夫婦は7.6%と1.2倍も高い 。という結果が出ました。

前述したとおり、世代や出会い方を無視した全体的な離婚率が約2割だとすると、ネット婚活での出会いに限定した際の離婚率はどうなるのでしょうか?

そのような人たちは対面だろうが、ネットだろうが、女性に話しかける、メッセージを送るだけでドギマギして、「返信がなかったらどうしよう」「気に触るようなこと書いてないかな」なんて、最悪の結果を勝手に想像 して、メッセージを送れずにいます。

ブライダルネットはどちらかといえば、婚活に近いマッチングアプリです。半年でカップルになれなかったら全額返金をうたっているぐらいですから、こちらはアプローチに制限はありません。

この結果だけを見れば「ネット婚活の方が長続きするのか…」と納得しそうですが、母数から考えるとネット婚活離婚者 1,121人、その他離婚者 1,444人となり"誤差"と言われればそれまでかもしれません。

しかしそれはネットでの出会い、マッチングサイトでも同様です。

結局のところはリアルだろうが、ネットだろうが、努力と経験が最終的に「簡単」という言葉に結び付きます。

そもそも、ツイキャスは自分が撮影した動画をインターネット上で生放送できるという、ニコ生と同様女子高生に人気のサービスです。

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