ブライダルネットとは 2000年から日本で初めてインタ ...

ブライダルネットとは 2000年から日本で初めてインタ ...

東京・表参道や横浜みなとみらいをはじめ、全国14ヵ所に結婚式場を展開するアニヴェルセルでは、全国の20代~30代の既婚男女1200名(男性・女性、各600名)の方を対象に、「SNSやインターネットでの出会いに抵抗はありますか。また、実際に交際に発展したことはありますか。あてはまるものをお答えください。(1つ選択)」のアンケート調査を行いました。一般の方々の意識調査で判った皆さんのネットでの出会いに対する考えをレポートします。

3位は「交際したことあり、抵抗もない」(14.7%)、4位は「交際したことはあるが、抵抗がある」(7.9%)でした。交際まで発展した方の合計は22.6%。5人にひとりの方はネットを介して交際まで発展しているということです。また、2位の「交際したことないが、抵抗もない」(24.4%)と合計すると、抵抗感のない方は全体の39.1%に。「ネットでの出会い」に抵抗感がない人も、10人中4人の割合でいることがわかります。

男性にとっては結婚相談所に入会することや婚活パーティーなどに参加する際の金銭的な負担に比べると、ネット婚活はかなり軽減されています。

1位になったのは、「交際したことないし、抵抗もある」(42.9%)でした。
インターネットが普及し始めた頃にあった、いわゆる「出会い系」というサイト。そのネガティブなイメージがいまも続いているということであれば、ちょっと残念です。

マッチングサイトは恋愛という強い感情が働くために、ネットワーキングや友人作りよりも不確定要素が多いが、サイトマッチングでは、様々な工夫を凝らして成功率を上げる努力をしている。AIの時代、アルゴリズムの精度を上がっていけば、よりパーソナルで高いマッチングが可能になっていくかもしれない。

インターネット上での出会いが当たり前になってきた近年、マッチングアプリや婚活サイトなどのほとんどは「男性課金、女性無料」というシステムで運営されています。

2位は「交際したことないが、抵抗もない」(24.4%)。4人にひとりの方の回答です。
1位の回答と合わせると、抵抗ある・なしに関わらず、65%以上の方がネットを介して交際にまで発展した経験がないという結果になりました。

ここ十年で、インターネットは幅広い世代に普及しました。

現在、様々な婚活サービスがありますが、インターネットを用いて「出会い」を求めるマッチングサイトは今や「婚活」の主流になり、種類も数多くあります。 ブライダルネットとは、2000年から日本で初めてインタ ...

世界で人気沸騰、インターネットを遮断する「Unplugged」コミュニティとは?

ネットだと相手の顔が見えない分、そういう感覚が薄れてしまいがちかもしれません。だからこそ私自身も、画面の向こうに相手がいることまで想像して発言するようにしています。それができれば誰よりも有利になると思うし、婚活に勝てると思うんです。

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