「浮気・不倫相手」ってどこで見つけてくるのでしょうか?

最近ではドラマなどでも大きな恋愛の題材となっている「不倫」

中高年男性の不倫で動くマネーは年間5兆5000億円、人生最後の老いらくの恋の支出は15兆円、疑似恋愛・性風俗は3兆円と総計で23兆円を軽く超える。日本の地下経済(20兆円)を上回るほどで、推計した著者自身、驚きを隠せなかったという。高齢化の進展を考えれば、さらに拡大していくと予想する。

「不倫に罪悪感のある日本人女性はたったの2%」、「キスは『不倫』に入ると考える女性は60%」、「専業主婦は出会い系アプリを通じて不倫相手を見つける」。そんな調査結果も興味深い。

最近ではドラマなどでも大きな恋愛の題材となっている「不倫」。本来なら許される恋とは言い難い恋愛ですが、人の心はイエスかノーかでは簡単に決められない程、気持ちも常に微妙に揺れ動いています。その恋愛の中に潜んでいる感情の過程とその恋愛の先にはどのような結末が待っているのか? 心理状況も踏まえてお伝えします。

不倫は誰もが「したい」と思って始まる恋愛ではありません。例えば、恋愛がしばらくご無沙汰だったり、仕事やプライベートなど自分のライフスタイルが何かうまくいってなかったりと自分自身に自信が持てない時や、自分の心の中に満たされない欲求が無意識にも強く感じるタイミングで出会いが訪れたりするものです。

相手もまた、日々生活していく中で、「自分はこのままでいいのだろうか?」という空虚感を抱きながら、心の中に満たされない欲求を感じている状態にあります。

そんな満たされない状況・心境の中で訪れた出会いに対し、お互いの存在が大きくなったり、「好き」や「大切」といった恋愛感情を抱きやすくなります。会えば抱いていた空虚感が満たされるため、「相手に対する気持ちは本物だ」や「この人しかいない」と急加速で恋愛感情が大きくなり、いつの間にか関係がスタートしています。

恋愛の初期は誰もが「恋は盲目」という言葉に陥りやすい恋愛になっていますが、不倫は更に会いたくても会えなかったり、連絡も容易に取れない……といった障害が「お互いの気持ちが一致しているからそれでいい」というお互いの気持ち・感情を最優先とし、更にお互いの感情を高ぶらせ、お互いが置かれている環境・状況すらも二人の感情を燃え上がらせてしまうのです。

岡井千聖さんはルックスも良くバラエティにもうまく対応していただけにファンにとっては残念な不倫報道となってしまいました。復帰はあるのでしょうか。

「不倫」という恋愛は「自分が相手にとって一番ではない」環境からスタートしてしまう恋愛です。また、相手に極度に依存し過ぎてしまい、自分自身が自立していない状態なのも不倫の特徴の一つです。

相手にとっての一番になるためには、お互いの感情を一致させ、現実的に行動し、実現させるために立ちはだかる問題を一つ一つ解決しなければならないものになっていきます。

その過程を進めていくに従って、これまでは自分自身の感情のコントロールを優先してきた事から、その恋愛に巻き込まれてしまった様々な人への配慮や金銭面的配慮などに時間を費やされる事に変化せざるをえない状況になっていきます。

結果、通常の恋愛では経験することのない様々な問題とその解決に追われることで、幸せな気持ちよりも疲労感の方が積み重なっては大きくなり、同時に「自分の気持ちを優先して、誰かを傷つけてしまった」という重い責任とプレッシャーをも感じるようになれば、「いつ自分は幸せになれるんだろうか?」あるいは「自分はいつ相手の一番になれるのだろうか?」と自らが望んでいる幸せを感じにくい方向へと向かってしまいます。

逆に罪悪感が自分の中を占め、苦しむことから逃れにくい恋愛ともなってしまいます。

不倫は本来良くないことですが、長年のレスや不仲、つらい結婚生活に悩まれている方は一歩踏み出してみると何かが変わるかも 。

「一線は越えていない」という釈明で、今井絵理子参院議員と神戸市議の不倫問題が話題になったが、もう旧聞になろうとしている。次々に熱愛が暴露され、そのたびにワイドショーや週刊誌を騒がせる。これは何なのか。不倫はなぜ後を絶たないのか。今週は不倫の意味や危機管理、お金の値段などについて考えてみたい。

女性の生き方を中心に恋愛、結婚、性の問題に取り組んでいる著者の亀山早苗さんは「興味深かったのは学者が誰ひとり不倫を否定しなかったことだ」と感想を述べている。

『人はなぜ不倫をするのか』(著・亀山早苗、SBクリエイティブ、864円)は、こんな問い掛けをする。第一線で活躍している8人の学者たちがそれぞれ専門に基づいて不倫を語る。登場するのは、ジェンダー研究の上野千鶴子、動物行動学の竹内久美子、宗教学の島田裕巳、行動遺伝学の山元大輔、昆虫学の丸山宗利、性科学の宋美玄、心理学の福島哲夫、脳研究の池谷裕二氏と錚々たるメンバーだ。

不倫のトラブルは様々。離婚騒ぎや訴訟、家庭の崩壊、慰謝料や隠し子の認知、社内処分や社会的制裁など「禁断の果実」の代償は想像以上だ。そんな悲惨な結末にならないように弁護士がわかりやすくアドバイスする。

岡井千聖さんが活動休止となった原因の
略奪不倫相手、三谷竜生さん といつ出会ったのでしょうか?
交際に発展したきっかけはなんなのか?

「浮気・不倫相手」ってどこで見つけてくるのでしょうか?

不倫デートはとにかく念入りになることが大切です。スキを見せないようにして、秘密の時間を楽しみましょう。

また不倫は、身体の関係が中心となって継続される関係にあることが多いものですが、女性は「身体の関係=愛情の確認」と心理的に捉えるため、メンタルも肉体的も満足しやすい状態から、この関係に「自分は相手からとても愛されている」という感情をさらに強く抱いては、「この人しか私を分かってくれない」という心理を抱きやすく、気づけば本気になっていきやすいものです。

逆に男性は子孫を残そうとする動物的本能が働き「セックス=一時の快楽を満たすもの」という心理が無意識に働きますから、「身体の関係=愛情の確認」という心理にはなかなか結び付かない人が多いのです。

さらに二人の関係を長く継続させたいという気持ちが強いものになっていくと、「相手の事をもっと知りたい」という感情を抱き始め、どちらかが「現状維持」から「未来」の関係を求める傾向が強くなります。

さあ、不倫について考えよう。婚姻関係の外での恋愛やセックスは個人の倫理観や道徳観にゆだねられてきた。しかし生物として、動物として、人はどのような心、体の仕組みで不倫をするのか。

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