これもエッチしたい気分のときに使えるサイン

こんな提案も女性からの「エッチしたい」サインとして使えます

エッチしたいときに出すサインは、男女で異なりますがそのサインを見逃さないようにしたいもの。
また、男性からエッチを求められても、気分が乗らないこともあるでしょう。

男性とふたりで飲んでいて、「ちょっとこれ見てみて」とスマホをやたらと見せてくることはありませんか? 写真だったり、動画だったり、中身はたいしたことがないときが多いと思いますが、これもまた「エッチしたい」というサインなのです。

目をジッと見つめて、「やば……本当にかわいいね」などと褒めてくる。これもホメの内容はあまり重要ではありません。純粋な「エッチしたい」サインです。それに対して、積極的とはいかないまでも、悪くないリアクションをしてくれたら、男性の中ではもはやセックスまであと少し!

一緒にいる相手を、じーっと見つめまくるのも、エッチしたいサインとして使えます。見つめられた相手は当然ドキドキしますし、「何?」「ううん……なんでもない」という、なんとも言えない絶妙な空気感を生み出すことができるのです。

「肩がすごく凝ってそうだね。マッサージしてあげようか?」。こんな提案も女性からの「エッチしたい」サインとして使えます。本気でマッサージしてあげるかどうかは相手のコリ具合にもよりますが、ある程度してあげたら、ちょっと悪戯っぽく、性的に気持ちよくなる感じで触ってみるといいでしょう。

これは、「親身になることで距離を詰めて、その成果としてエッチしたい」と考えているサインなのです。心の距離が近づけば、体の距離も近づくと思っているのでしょう。

「ボディタッチする」ではなく、「ボディタッチさせる」。これもエッチしたい気分のときに使えるサイン。

「お酒苦手なんです」「私は酔ってきちゃったから烏龍茶で」と言っているのに、「もう一杯だけ付き合って」「これとかおいしいよ!」と、強引にお酒を飲ませようとするのも、男性の「エッチしたい」がたっぷりと感じられるサインですね。

相手が女子だというのに、遠慮なしに、きわどい下ネタをLINEで送りつけてくる男子っていませんか? 「男っていうのはこういうノリだから!」という謎のアピールだと感じる人もいるかもしれませんが、これは「エッチしたい」サインの隠れ蓑です。

そのサインを見極められれば、自分がエッチしたいときやしたくないときに、スマートに振る舞うことができるかもしれません。

「ねー、ねー。ちょっと◯◯して?」と、エッチな内容ではない、まったく純粋なお願いごとをすることも、エッチしたいサインとして使えます。

デートして、ご飯も食べて、あとは帰るだけ……。もしくは、みんなで飲んで、解散して、あとは帰るだけ……。こんなとき、男性から「ちょっとだけ歩かない?」と誘われたとしたら、それは「エッチしたい」のサイン。

声には出さず、「エッチしたいな……」と心でつぶやきながら見つめると、表情や目つき、仕草が艶っぽくなり、より伝わりやすいでしょう。

ふたりでいるときも、みんなでいるときも、なんかチラチラと見てくる男性っていますよね。実はそれは男性の「エッチしたい」というサインである可能性があります。

LINEで普通の話をしているときに、「欲求不満そうだね」と、女子側からの「エッチしたい潜在ニーズ」を引き出そうとする、責任転嫁的なLINEを送ってくる男性もいるでしょう。

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