ちなみに ホワイトデーには彼女のためにクッキーを作るそうですよ

彼女にうんざりされることもあったとか…

「彼女いないヤツ集合」と呼びかけ暴走行為をしたとして、少年8人が逮捕された。

そこまで言われて引っ込みがつかず、以来Kさんは彼女のために毎年バレンタインのチョコレートを作ることになってしまったそう。もちろん、高いチョコレートを使って洋酒にもこだわった、彼女のためだけのオリジナルです。

「え……なんでバレンタイン前は会ってくれないの?」と一瞬、不安をあおりつつ、実はお菓子作りをしていた彼女。一度、不安になった分、お祝いされると嬉しさも愛情も倍増するようです。

バレンタインは各百貨店の催事が活発になるため、遠方の有名店、さらには海外にしかないブランドの商品が一度にゲットできるチャンス。Nさんは毎年必ず、前々からチェックしていたチョコレートをごっそりと買いだめ。それだけでなく、百貨店での勤務経験もある彼女は、催事で売れ残ってしまったバレンタイン製品を破格で買えることが多かったそうです。

「男のパティシエって損だなぁ…」
と思いつつ、彼女の喜ぶ姿を思い浮かべながらチョコレートを作っていたと話してくれました。ちなみに、ホワイトデーには彼女のためにクッキーを作るそうですよ。

男性は、自分のために彼女が新しいことに挑戦してくれると、自分のことを愛してくれていると感じ、とても愛おしく感じるようです。

告白は男らしく僕から という方や、外国人の彼女にはホワイトデーではなくバレンタインデーにプレゼントを という方に。甘いチョコにも負けないプレゼントを彼女に贈りませんか。

そんなKさんに、ある年のバレンタイン前、彼女からひとつの提案が。
「私の選んだチョコはどうせ気に入らないと思うから、自分で作ったら?」
そしてダメ押しの一言
「そんなにチョコに詳しいなら、本当に美味しいものを食べさせて!」

最後は、30代の男性Kさん。
男性パティシエが「彼女から手作りのチョコレートをもらえない」というのはよくある話ですが、Kさんにも同じような経験があるそうです。

まずは、20代の女性パティシエNさんから。
お菓子を作るのはもちろんですが、「食べることも大好き!」な彼女にとって、バレンタインはまさにお祭りだと言います。

職業柄、日頃からあらゆる食べ物の味を分析してしまうKさんは、彼女が「美味しいよ」と勧めてきたチョコレートを食べても
「美味しいチョコレートっていうのはね、口どけが良くてカカオの香りがしっかりするんだよ。でもこのチョコレートは口どけも香りもイマイチ!」
と、ついつい熱弁。彼女にうんざりされることもあったとか…。

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