不倫 出会い 裏話

不倫 出会い 裏話

しかし実際不倫をしている当事者たちは、不幸ではなくむしろ幸せに浸っているようなんです。だってそうですよね、また青春時代のようなドキドキした恋愛が楽しめるし、もう二度と経験できないと思っていた異性との手繋ぎ、キス、そして温かいセックスも・・・。

これは2018年4月の出来事ですが、当時新潟県知事 を務めていた米山隆一氏が自身の女性問題(不倫&買春)を理由に県知事を辞職 するという事件が起きたんです。

既婚者が出会いを求めているだけで「遊び目的」「不倫目的」というレッテルが付き警戒度が上がります。

不倫相手との関係が、恋人のような関係かそれともセフレのような関係かにもよりますが、たとえセフレのような関係の相手でも欲望をぶつけるようなハード・アブノーマルなセックスは避けたいところです。

なぜその恋愛は「不倫」でなければならないのか、それは将来のことを考えなくていい、青春時代のような「好き」だけで一緒にいられる関係が不倫だから。きっと惹かれ合ったからといって、今のパートナーと離婚して一緒になりたいか、と言われたら全く別の話だと思います。

それでもまだ家族でのお出掛けくらいなら許せる人も多いですが、ベッド事情となると話は別。不倫は夫婦仲が不仲な人がするものだ、と思っている人が多いため「セックスするほど仲が良い夫婦=私(俺)はただの遊び相手?」と裏切られた気分になります。

そうなると夫婦仲が悪く不倫相手に依存しがちな方が、相手の伴侶に嫉妬してしまいます。

不倫のセックスは、せっかくだから普段できないちょっと変わったセックスをしてみたい!という気持ちになる人も多いです。

不倫は、いけないことだとかバレるバレないとか浮かばれぬ恋だとか、少なくともあまりいい意味で使われることはないと思います。

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