「彼女は巨乳だから おっぱい感じなくてさ~」

ちなみにおっぱいの90%が脂肪 10%が乳腺で出来ています

彼いわく、文字を書いたりお箸を持つときなどの「利き手」、音を聞くときの「利き耳(聴力)」、それ以外にも視力や顔のパーツ、脚の太さなど、必ず“対”になっているものは非対称になっています。このようにもう一方よりも敏感で優先して使用する“利き○○”があり、これと同じようにおっぱいにも「利き乳首」があり、利き乳首の方が感度が高い、と熱弁しておりました。

このことで、おっぱいにたくさん脂肪を蓄えている人=感度が下がる、という認識が広まったのかもしれませんね……。なんてこった。しかしこれは、急速&急激に脂肪が増えた場合に血液の循環が悪くなるのであって、おっぱいのように時間をかけてじっくりコトコト成長している場合は、胸だけ冷えて感度が鈍くなる、というのはどうにも納得できない話ですよね~。

おっぱいを愛撫するとき、ほとんどの人が乳首を重点的に攻めます。それは乳首以外のおっぱいの部分は、脂肪や乳腺があるため刺激を感じにくいからです。ちなみにおっぱいの90%が脂肪、10%が乳腺で出来ています。

おっぱいは9 割が皮下脂肪(1 割は乳腺)、その奥に知覚神経があります。急激に太り、脂肪がつくことで、血流が悪くなり、カラダは冷え、神経の働き(感覚)も鈍くなります。そのため、性感度だけではなく痛い・冷たい・熱いなど「感度」そのものが低下すると言われています。

エロスイッチが入らないときはAVを活用してみるのもあり。おっぱいがきれいな女優さんが出演している作品や、おっぱいへの愛撫がメインの作品を選んで、AVの真似をしながら自分で再現してみれば、より高い肉体的な快感が得られるはずですよ。

ちなみにおっぱいのコリが快感の邪魔をすることもあるので、マッサージを行ってみるのもいいですよ♪ スマホやパソコンの影響で凝っている方、多いですよ!

「彼女は巨乳だから、おっぱい感じなくてさ~」

もうひとつ理解しておくべきことは、「巨乳だから、おっぱいが感じない」ではなく、巨乳だろうが貧乳だろうが、おっぱい(主に乳首)が性感帯の人もいれば、とことん感じない人もいる、ということ。感覚神経が集中している乳輪や乳首と違い、脂肪と乳腺で出来ているおっぱいは本来、性感帯ではありません。

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