不倫の中でもダブル不倫は お互いに家庭を持った既婚者同士

不倫願望が強い人や相手が既婚者でないと燃えない人もいるでしょう

しかし実際不倫をしている当事者たちは、不幸ではなくむしろ幸せに浸っているようなんです。だってそうですよね、また青春時代のようなドキドキした恋愛が楽しめるし、もう二度と経験できないと思っていた異性との手繋ぎ、キス、そして温かいセックスも・・・。

そのため、不倫事件を多く扱う弁護士に相談し 、自分が置かれている状況を客観的に診てもらい、弁護士の判断を聞くことから始めることが大切です。

相手が既婚者であると本当に聞かされていないケースや、そもそも確認しないケースの場合には、法律上、既婚者と交際し不倫する故意または過失がないと判断され、慰謝料の請求が認められないケースがあります。

不倫の相手とは、その相手としか使用しないチャットアプリを使用して連絡をとることがのぞましいです。

また、電話番号やLINE IDを相手に教えている場合、弁護士に不倫慰謝料請求を依頼すれば調査することは一応可能ですが、弁護士に依頼する手間や費用が掛かり、また調査できないケースもありますので、やはり住所などを相手に教えてはいけません。

不倫願望が強い人や相手が既婚者でないと燃えない人もいるでしょう。

変わったセックスは不倫相手とだからできるコトだと思うかもしれませんが、逆に来たままの姿で帰すよう気を遣わないといけないんです。身体の異変はもちろん、精神的な異変でも家族にバレる可能性も高まります。

不倫の慰謝料を請求されると、申し訳ないという気持ちや動揺から、相手の言いなりに行動しがちですが、最低限の部分はきちんと押さえないと、後にトラブルとなる可能性もあります。

不倫は本来良くないことですが、長年のレスや不仲、つらい結婚生活に悩まれている方は一歩踏み出してみると何かが変わるかも 。

一時期、アシュレイ・マディソンという会社が有名になったことがある。全世界を対象として不倫できる異性をマッチングさせている会社なのだが「実際は偽女性ばかりで出会えなかった」というニュースで大騒ぎになった。不倫相手探しはニーズがあるが、実際に探すのは大変ということがわかる。

「人生一度。不倫をしましょう」との宣伝文句を掲げ、35か国、2500万人以上の会員を擁する「アシュレイ・マディソン(Ashley Madison)」が先月、カナダを拠点とするこのサイトの韓国版を立ち上げると、1週間で4万6000人の会員が集まった。ノエル・ビダーマン(Noel Biderman)最高経営責任者(CEO)によると、目標とする会員数は、韓国人口の1%に当たる50万人前後だという。

しかし最近は状況が変わってきた。インターネットやスマホの普及で、人とコミュニケーションを取るツールが飛躍的に増えたことによって、不倫相手との連絡が簡単に行なえるようなった。電話だけでなく、メールやチャット、ラインやSNS内でも簡単にやり取りができてしまう。これだけツールがあれば、既婚者同士でも簡単に不倫を楽しめる状況になってきたのだ。

「アシュレイ・マディソン」のウェブサイトはアジアで新参というわけではなく、日本やインド、香港などでは既に開設されているが、韓国では1953年に制定された不倫を違法と定める法律が壁となってきた。ビダーマン氏は、この法律を「救いがたいほど時代遅れ」のものだと考えているが、韓国での開設記念式には出席しないようにという弁護士のアドバイスに従った。

不倫の中でもダブル不倫は、お互いに家庭を持った既婚者同士。ネットで出会う際も、メールの段階ですでに盛り上がっていた・・・というカップルも多いようです。

とはいえ、かなりの宣伝費をかけたことは事実なので、もしかすると今後の日本人向けの不倫サイト界の定番となる可能性も。

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